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予選終了


  コンペの予選、今年も無事終了しました

   最後は2台ピアノに初挑戦の姉妹でした。

   今年は通過率が全国なみになり、残念ながら通過出来ませんでしたが(>_<)
     
   クラブと受験のなかで時間を作り

      よく頑張ったと思います。

   何よりも、めったに経験出来ないことですから

    練習、本番 すべてが大切な思い出となったことでしょう

   
    ソロの方では、全員揃って本選に臨みたかったのですが、

      残念ながら、1人通過を逃してしまいました・・

     生徒が通過出来なかった時

      自分の指導力のなさを痛感します

     生徒の発表のたびに落ち込んだり喜んだり・・

     この時期 神経的にもハードな日々を過ごします


     でも今回、通過出来なかった保護者の方から

       心温まるメールを頂きました


    「・・・昨日、娘が弾き終わってからは、通過は難しいと感じました。
   
    基礎的なものから曲の理解など、上回っている子供たちが
  
    沢山いました。一筋縄では行かないとはいえ

     先生は心をくだいて教えて下さり、本当に感謝しています。

       娘も私も多くの事を勉強できました。

    娘も悔しい思いをバネにまた頑張ると思います。

      本当にありがとうございました。

   予選通過した皆様と先生のご健闘をお祈りしています。」

    この生徒さんは、昨晩1人で泣きはらしていたそうです。

     本当に悔しかったでしょう・・

     一緒に本選に行けなくて、本当につらいです。

    でもこの悔しさを経験し受け止めた彼女は

     きっと来年に向けて、大きく成長する事と思います


   私自身 このメールを頂いて

     どれだけ救われたことでしょう・・・

   本選の切符を手に入れた生徒も私も

    決して後ろを向く事なく

   彼女の分まで頑張らないといけないと思いました。

    後もう少し・・・

   本選で、悔いが残らないよう

     生徒とともに頑張って行きたいと思います・・・